|
以前の記事
2006年 07月
2006年 04月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 カテゴリ
【旅行】
【中国生活】 【食べたもの】 【最近見つけたサイト】 【見た映画】 【読んだ本】その他 【読んだ本】日本語教育・教材 【読んだ本】中国関係 【授業】 【ニュース】中国 【ニュース】日本 【派遣までの準備】 【感謝各位】 【派遣の手続き】 検索
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2006年 07月 31日
# by shanghairose | 2006-07-31 12:13
2006年 07月 27日
![]() あがっておいでよ~ ![]() でもだるいしぃ~ ![]() せっかくだからお言葉に甘えて… ![]() 狭いからやっぱり来ないで~ ![]() 没問題!没問題! ![]() ムリだって~(;´Д`) ![]() 勘弁してよ~(≧д≦) ![]() やれやれ… 2006年 04月 11日
![]() 上の写真は現在の入口。 現在どんどん拡大中だそうで、中にはいると昔の入口や現在建築中の場所もあります。 ![]() ![]() 門を入って一番初めに目につくのが、「甲骨文字発祥の地」碑。 殷墟は、文字が書かれた莫大な量の亀の甲羅や動物の骨が見つかったことで 実在が証明されました。 ![]() 展示室入口。 ![]() 展示の中心は青銅器と甲骨文字が書かれた亀の甲羅や動物の骨です。 殷代の王(このころは「皇帝」という呼び名はありません)は、 呪術師長の役割を担っていたそうで、 これらの青銅器や甲骨文字のほとんどが祭祀に使われたものと、 王族のお墓に入れられた埋葬品です。 中は撮影禁止なので、いきなり出口です。 ![]() 展示室の外にはちゃっちい甲骨文字碑林があります。もちろん最近彫ったもの。 中国いたるところに碑林がありますが、 石に文字を書いて記録を残しておくというのはすごいなぁと思います。 紙だとなくなる可能性があるかららしい。 ![]() そして観光客向けに指絵を描いているおじさんも。 ![]() 広大な建物跡も広がっています。発掘中のところも。 ![]() ![]() ワタクシ的に一番の見所だったのが祭祀坑。 ![]() 透明の覆いの中に何があるかというと… ![]() 人骨などです。もちろん複製品。 宮殿の建築にあたって人間を犠牲にしてその血によって土地を清めたとされてます。 首切るんですよ(((((゚Д゚))))) 頭と胴体が切り離された人骨がこの祭祀坑からも王墓からもたくさん出てきたそうです。 王墓にあってはそれぞれ300~1000体の殉葬者の骨が見つかったそうです。 殷代は奴隷社会で、これら犠牲者はすべて奴隷兵士だそうです。 当時の対外的な兵力は3000~5000人ということだったので、 いかに殉葬というものが重要視されていたかがわかります。 さっきの骨はもちろん偽物ですが、こんなものもありました。 ![]() ![]() 王墓に埋葬された馬車が兵馬俑のまねっぽく展示されてます。 右の写真は甲羅保管場所跡。占った甲羅や骨をまとめておいておくところだそうです。 これらの展示品はすべて複製品。ホンモノは撮影禁止の展示室内にあります。 何を占っていたかということですが、 天気・外敵の有無・狩猟の成果・祀りの際の生け贄の数などです。 日時も具体的に書かれています。 中には「○○に贈った品物はすべて活用されているでしょうか」というのもあって、 一緒に行った李さんは「そんなの本人に聞けばいいのに」とつっこみをいれてました(^-^;) 占いの結果は、占った事柄を書いた同じ甲羅に書かれています。 外れてたら呪術師、立場ないじゃんね(; ̄ー ̄A 入口のずっと左手にあるのが「婦好墓」入口です。 如何に敷地が広いかこの写真でお分かりいただけると思います。 ![]() 近づくと婦好墓像があります。后だけど、将軍でもあった人だそうです。 この像、斧持ってますよ。太古の昔からスゴイんですね、中国の女の人って(; ̄ー ̄A ![]() 墓の中のものはもちろん模造品。 ![]() ここにもたくさんの殉葬者がいました。 ぐるっとまわって2時間半くらいかな。 日本からなら、省都鄭州に宿泊してそこからツアーを利用するのが一番いいと思います。 自分で手配ができる方は、鄭州から列車で2時間、バスなら3時間くらいかな。 北京からだと列車で5~7時間で安陽に着きます。 歴史にはそれほど興味はありませんが、 すごいなぁ…、ココが古来支那で一番栄えてた場所だったんだ~としみじみ。 今は河南省って田舎ですけどね(;´д`) しかし、ホント歴史好きの人にはお勧めのトコロです。 2006年 04月 09日
3月の末の上海で撮った花の写真です。ワタクシ、植物の名前はほとんど知りませんし、自分で育てようとしてもすぐ枯らしてしまう植物オンチですが、花の写真を撮るのは異常に好きです。ちなみに写真を撮ったからと言ってそれを詳しい人に見せて花の名前を教えてもらうなんてこともありません。撮ったら満足。いつも撮りっぱなしで可哀相なので今回、アップしてみました。
桜満開 ![]() これも桜? ![]() 桃? ![]() それともこれが桃? ![]() 梅も ![]() 白い花 ![]() これも白い花 ←ワタクシの花の認識ってこんなもん(^▽^;) ![]() これって珍しくありません?ピンクのもありました。 ![]() 上海に行く前、コチラはまだ春の花が咲いてませんでしたが、上海から帰ってきたら見事に終わっておりましたorz コチラの春は短い…。 2006年 02月 07日
![]() シェラトンのプール ![]() ロータスカフェからの眺め 右手には海が見えました ![]() 食後はシェラトンの庭を散歩 ![]() 帰りは亜龍湾のビーチを靴を脱いで歩いて隣の隣の隣の自分のホテルまで 2006年 02月 07日
星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)に置いてあった子供が顔を出すやつ。
なんか懐かしい。 ![]() 同じく星光大道の飾り。干支はとても重要みたいです。 ![]() 干支を重視している証拠に… どこかのお店の入り口? と、GODIVA。 ベルギーのお店だって、チャイニーズ・ニューイヤーを大切にしています。 ![]() ![]() ディズニーランドの入口も。ねずみ年になったらすごいんでしょうね。 ![]() ![]() 写真ではわかりませんが、電飾でピカピカしてました。どこかのビルの中。 ![]() 梅の木も多いです。海港城(ハーバーシティ)の中と、中環のどこかの建物の中。 ![]() ![]() 上の右の飾り、ピカピカしているのはコレ↓ ![]() 金色の福の字です。それが何をあらわしているかというと… ![]() これは海運大厦(オーシャン・ターミナル)の入口なんですが、 左右の簾みたいなのを拡大すると…… ![]() お金です…。 中国本土では新年のあいさつは「新年快楽!」が一般的ですが、 香港では「恭喜発財!」 お正月の歌には「財神到」というのもあります。 お正月用のポスターでも「財神到!」というのを見かけました。 新年に何が大切って、お金ですよ。お金。 お金があるのが一番幸せというのは、わからないでもないですが、あからさますぎ! ただの言葉の習慣と言えるかもしれませんが、 そういう言い回しが残っていることが興味深い。 日本人で初詣に行って「お金の神様、お金が貯まりますように!」 …なんて祈る人、果たして何割くらいいるでしょうか。 中国人は現実的ですが、香港人はそれに輪をかけて現実的なのかもしれません。 もしくは、中国の辺境で頼りになるのはお金しかなかったような背景があるのか…。 広東語と関係があるかもしれないので、広州に行って確かめてみたいですね。 ![]() 香港でも上海でも、入口にこういうきんかん?みかん?の木を両側に飾ることが多いです。 日本の門松みたいですね。 これも、このオレンジ色の実がお金を表しているのか、 子孫繁栄を表しているのか、興味深いところです。 2006年 02月 06日
普通に正月気分です。南京西路のデパート。
![]() 浦東の正大商場。派手ですが、中国では普通です。 ![]() 多分、南京路の伊勢丹。違ったかな?地味目ですがおしゃれです。 ![]() 浦東の第一ヤオハン。 昔はスーパー系だったのにけっこうなデパートに変わっていました。 リーバイスの巨大ジーンズが隣に飾られてます。 ![]() ![]() どこかもうわからなくなりましたがデパートの吹き抜け。 金色の龍が昇ってます。まさに中国人好み。 ![]() これもどこかデパートの中かな~? ![]() 泊まってた瑞峰酒店の入り口。正月以外にもあるのかは不明。 ![]() 地下鉄の駅構内のコカ・コーラの宣伝。結構気に入ってます。
2006年 02月 05日
香港の空港がホントに素晴らしかったので紹介したいんですが、
とりあえず三亜に着きましたので。 香港から55分。国際線とはいえこの近さ。 海南島は香港より少し南西にあります。 昨年行った昆明は一年中春の街ですが、ここ、三亜は常夏です。 香港もだいぶ暖かかったんですが、空港に着いた時「暑っ!」って感じでしたから。 飛行機はシートが3-3のちっちゃめのなんですが、結構すいていました。 だいたいが中国人かな? あと台湾人は香港経由じゃないと中国に入れないので 「香港+三亜」観光の台湾人もいました。 ![]() 香港は昨日から曇で、海南島の上空でも眼下に厚い雲が広がっていたんだけど、 なんと三亜に近づくに連れて雲がどんどんなくなって、 下界がはっきり見えるようになりました! リゾートはやっぱりお天気が大事。 ![]() 空港はやっぱり小さくて、今回はバス移動じゃなくて徒歩でした(*^ω^*) あったかいし、天気もいいし、ものすごく気分をよくして、 後はタクシーをクリアするだけ!とか思っていたのですが、 ところがどっこい(って最近言いませんね…)、これは国際線でした。 イミグレーションで一悶着(;´д`) ワタクシのパスポートは中国のビザが6ページ分。 中国出入国のスタンプも多数。 しかもこの前香港から深圳に日帰りしてまたスタンプ増えてるし。 どのビザが有効で、今回どの国から来たのかもちょっとやそっとじゃわかりません。 三亜って国際線が香港便くらいだから、係官が慣れてないんですよね。 ものすごく時間をかけて検査されて、しかも嫌みな女性係官まで出てきてうんざり(-_-メ;) で、ターンテーブルにはもうワタクシの荷物だけ。 やれやれと思って、自分の所までまわってくるのを待ってたら ものすごく遠いところでターンテーブルを止められた。そこでまたムカッ(-_-メ;) 荷物を取って今度こそやれやれと思ったら、この荷物をX線に通せと。 北京や上海や香港は入国の時、こんなことないんですけどね。 通したら通したで「本が入っているからそれを見せろ」…と。 本ですよ、本。ワタクシが一体どんなイケナイ本を持っているというのでしょうか…。 香港との違いに愕然とし、こういうのが中国だったということをすっかり忘れて 油断してた自分に腹が立つやら情けないやら。 ココは中国のハワイなどではなく、 やっぱり中国の一地方都市でしたorz この時点で「海南島、最悪~“(*`ε´*)ノ彡☆」だったのですが、 外を出たら、やっぱりタクシーの客引き。 でもプンプンしている時のワタクシはタクシーの客引きなんか恐くない。 「いらないのよ!」と客引き共を蹴散らして、タクシーの列の先頭まで来たら、 運転手が「亜龍湾まで?150元でどう?」…やっぱり三亜のタクシーも交渉か。 「メーターで走ってよ」 「130元でどう?」 「ホテルの人に聞いたら100元って言ってたよ」(←ちょっとウソ) 「それはあり得ないよ~」 「じゃ、メーターで」 と言うとメーターを倒してくれました。 運転手さんとの会話も通じるし、景色もいいし、結構機嫌も直ってホテルに到着。 ![]() ![]() メーターは147元。 「あぁ~交渉で130元って言っておけばよかったな」と思いながら150元払ったら、 なんと20元お釣りくれました。三亜のタクシー、なかなか良心的じゃん。 この辺りでまた飛行機を降りた時くらいのテンションに戻ってたのですが、 フロントやポーターさんの感じがすごくいい! ![]() そして部屋に案内され… ![]() ![]() あぁ、苦労して(?)ココまで来た甲斐があった(T_T) それから、散歩して、ハンモックに揺られて。 ![]() ![]() ハンモックから見上げた景色。 ![]() 青い空、青い海! もう、なんにも言うことはありません。 中国派遣が終わったらパラオ!…ってわけにはいきませんよね(^▽^;) 冗談です。すみませんでしたm(_ _)m しばらく三亜の海で頭を冷やします( ̄▽ ̄)
< 前のページ 次のページ >
|












































































